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免疫治療28「血管内治療と活性化リンパ球(養子免疫)」療法

本格的な冬将軍の到来となり、豪雪による被害が出ています。今年も残すところあとわずかとなりました。インフルエンザも活発化してきます。免疫を下げないようにいろいろと工夫した日常生活が要求されます。規則正しい生活や栄養バランスを考えた食生活が重要となります。血管内治療の後のリンパ球を採取して培養すれば有効な免疫治療となることを前回にお話ししました。もうすこし、具体的な治療に伴う反応を詳しくお話しします。

血管内治療と活性化リンパ球(養子免疫)療法

血管内治療により、がんワクチン療法と同じ効果でリンパ球を活性化させます。血管内治療を行った後の患者のリンパ球を採取して、体外でリンパ球を千倍以上に増殖させると効果的な免疫治療ができます。癌細胞を認識したTh1細胞キラーTリンパ球が多く含まれた活性化リンパ球を体内に戻してあげれば、体力を消耗してキラーTリンパ球を増やす力が弱った方でも強力ながん免疫療法が可能となります。体内に移入された活性化リンパ球は、すぐさま癌細胞に集まり癌細胞を殺傷します。

 

活性化リンパ球治療の副反応作用

いずれの刺激法による活性化リンパ球(養子免疫)治療でも、免疫細胞が活性化され、有効な治療法となると抗原に対する攻撃が起こり、炎症となります。それは抗原の接種面で起こったり、癌細胞周囲または内部であったり、転移したリンパ節で起こったりします。このときは炎症部が腫れ、発赤し、さらに悪寒、熱発や充血がおこります。癌周囲で起こった場合はがんを攻撃している現象を現しています。活性化リンパ球治療には抗癌剤のような、長期にわたる副作用の心配はありません。副作用が少ないということは、患者自身の身体的負荷が少ないということでもあります。体力が落ちた人でも受けることのできる活性化リンパ球治療です。しかし、腫瘍が広く転移していたり、かなりの大きさに腫瘍が増大していたりすると炎症が激しくなることがあります。炎症が起こり発熱するために極端に体力が低下した人では、その炎症反応に体力がついていかず、危険な状態に陥ることも考えられます。

 

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