大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

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免疫活性化血管内治療症例の紹介

膵臓がん

膵臓は胃の裏にあり、お腹の深い部分に存在します。そのため普通の内視鏡で直接見ることはできません。CTやMRIでも腫瘍と正常な部分との境界が不明瞭で、膵臓がんを早期に見つけるのは至難の技です。
発見時にはステージ4であるなど、症状が出た時にはがんは進行していることが多く、がんが増大する速度も速いため、がんの中でもたちが悪いとされています。

膵臓がんの治療

一般的には抗がん剤や放射線治療が用いられます。現在では重粒子線による治療も行われていますが、いずれにしても膵臓がんは5年生存率が低く厳しい現実にあります。
免疫活性化血管内治療は膵臓がんにも効果的な治療が可能です。膵臓には多くの血管が流れ込んでいます。それらの血管を介して分子標的薬を効率良く注入できれば正常細胞や組織へのダメージがなく、がん細胞を抑制することができます。

症例写真

膵臓がん肝転移

がん発見時に肝転移がみられましたが、体に負担をかけない血管内治療の適応です。

 

膵臓がん治療直後

血管内治療直後、胃や血管などに広がりがみられますが、体への負担はありません。

 

 

 

 

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