大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

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免疫活性化血管内治療症例の紹介

骨転移

骨転移は原発巣のがんからがん細胞が剥がれ落ち、血流にのって骨にたどり着くことで発生します。骨の中に入ったがん細胞は病巣を広げてどんどん大きくなっていきます。このとき激しい痛みが出て、骨がもろくなることで骨折を起こすこともあります。

骨転移の治療

骨転移の治療は、骨の痛みを緩和させることが目的となります。人生の時間を大切に過ごすためにも、ADL(日常生活動作)に支障がないように治療が進められます。
免疫活性化血管内治療は、骨転移の治療にも絶大な効果があります。治療で使用する分子標的薬(PMM)の成分には骨吸収阻害剤ビスフォスフォネートが含まれています。血管内治療により薬を局所的に入れることができるため、点滴でビスフォスフォネートを投与するよりも即効性があり劇的に痛みは取れます。また、薬には造骨作用もあるので骨が硬くなり、それによって骨転移からさらにがんが拡がることを防ぎます。
骨転移による痛みでADL(日常生活動作)を著しく損なっている方は多くおられます。免疫活性化血管内治療は、骨転移をともなう複数の転移があり“緩和ケアしかない”と考えている方にもおすすめできる治療法です。

症例1:肋骨骨転移治療症例

病院受診時に腎がんと指摘され手術で摘出。同年に右肋骨に骨融解を伴う骨転移を認める。セカンドオピニオンを求めて来院、免疫活性化血管内治療となる。
右肋骨に骨転移を認め、治療時には背部痛を訴えていたが治療開始1ヶ月後には背部痛はなく骨転移は骨硬化を伴い縮小する。 初回治療から3ヶ月を経過し右背部痛はなく経過観察。

症例2:直腸癌術後再発 骨転移

直腸がんを手術した後にがんが再発し仙骨へ転移。
来院された当初は骨の痛みがひどく動けない状態でしたが、数回の免疫活性化血管内治療を受けられるごとに動けるようになりました。

 

 

 

 

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