大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

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免疫活性化血管内治療症例の紹介

胃がん

 

胃がんはアジアに患者が多く、欧米諸国ではそれほど顕著ではありません。現在、男女ともに急激に増えている肺がんに次いで第2位を占めています。
胃がんの原因は食事における焼き魚のこげや塩分の摂取過多とされてきましたが、近年では、ヘリコバクター・ピロリ菌が引き金となり慢性萎縮性胃炎となって発がんの素地ができるとされています。

胃がんの予防にはこのピロリ菌を除菌することが重要となります。自覚症状による胃がんの早期発見はできません。全てのがんに当てはまりますが早期胃がんの段階では無症状であり、がんが進行してからでないとはっきりとした自覚症状が出てきません。胃がんは進行してくると、腹痛・胃部不快感・吐気・嘔吐・胸焼け・食事後の胃部膨満感・食欲減退等のような症状が出てきます。

 

胃がんのステージ

          

がんのステージは、がんの広がり、リンパ節への転移の状態、他の臓器への転移の有無をもとに、大きくⅠ~Ⅳ期に分類されます。
ステージとは別に、「早期胃がん」と「進行胃がん」に分けられ、「早期胃がん」とは、がんが粘膜下層までの浸潤に留まるもので、「進行胃がん」とは固有筋層よりも深く浸潤しているものをいいます。「早期胃がん」では転移していることが少なく、「進行胃がん」ではリンパ節や他の臓器への転移が多くなることが知られています。

 

 

このような胃がんでも、ピンポイントで治療が可能です。

 

 

 

がん治療に関するお問い合わせは06-6448-3653

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