大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

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免疫活性化血管内治療症例の紹介

がん性腹膜炎

がん性腹膜炎は、がんが腹腔内に転移し末期に近い状態になったときにあらわれます。
肝臓や大腸、胃などのがんが進行すると臓器を覆っている腹膜を破って、腹腔内にこぼれ落ちることがあります。このように腹腔内に転移して散らばったがんを腹膜播種といい、がん性腹膜炎を起こします。
症状は腹部に腹水がたまり痛みが出るほか、腸閉塞や水腎症を併発することもあります。

CSクリニックのがん性腹膜炎の治療

当院には、がん性腹膜炎の症状がみられる患者さまもたくさんおられ、免疫活性化血管内治療と腹腔内治療によって対応しています。
腹腔内治療では、分子標的薬を腹腔内に投与します。腹膜播種はたくさん散らばっているので、ひとつひとつのがんに免疫活性化血管内治療を頻繁に行うことはできません。免疫活性化血管内治療の補助療法として、腹部に針を刺して水を抜き、腹腔内に薬を直接投与する腹腔内治療を行います。

卵巣がん術後、がん性腹膜炎に対する治療例

健康診断で卵巣がんと診断され、近医で卵巣摘出手術を受けられました。その後、転移が見つかり約2年間抗がん剤治療を受けられましたが治療効果が見られず他クリニックで免疫療法を8回受けられました。
しかし腹膜播種があらわれたため、当院へ紹介受診されました。初診時は右腹直筋に浸潤した腫瘍のため側腹部の痛みも強かったのですが治療を重ねるごとに痛みは軽減し、それに伴い画像上でも不整に染まる部分が目立たなくなってきました。腫瘍マーカーも減少傾向にあります。

 

 

 

 

がん治療に関するお問い合わせは06-6448-3653

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