大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

受付時間

平日 9:00~17:00

土曜(隔週休み) 9:00~11:00

予約状況により受付時間は変わりますので、お電話にてお問合せください。

2022年5月の診療日
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
2022年6月の診療日
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

※赤字は休診日です

 

 

院長のブログ

スタッフのブログ

 

  • ホーム
  •  > がんの治療方法
  •  > 免疫チェック阻害剤オプジーボによる治療

 

免疫チェックポイント阻害剤(オプジーボ)

オプジーボのはたらき

 

免疫活性化血管内治療は、がん細胞の目印を免疫細胞に教えて自身の免疫ががんを攻撃するとともに、免疫細胞の働きを高める治療法です。
免疫細胞ががん細胞を異常細胞だと認識出来なければ、免疫細胞はがん細胞を攻撃できません。一旦、認識すれば全身の隠れたがん細胞を見つけ出し攻撃して排除します。

しかし、免疫を活性化しても十分な治療効果が得られないことがあります。これは、がん細胞自身が自分を攻撃しないでくれというシグナルを出しているためです。がん細胞が生き逃れようと正常細胞であるかのごとく信号を出して免疫細胞の攻撃をストップさせるのです。免疫チェックポイント阻害剤(オプジーボ)は、このがん細胞の力を阻害し、がん細胞が免疫細胞から逃れられないようにする薬剤です。

オプジーボの仕組み

血管内治療によるオプジーボ投与

 

免疫チェックポイント阻害剤(オプジーボ)は標準治療では全身投与ですが、その場合には100-150mgが必要になり、高額になるだけでなく高容量投与による副作用の危険性も高くなります。血管内治療による局所投与であれば、1回あたり20mgという少量投与でも効果が期待でき、副作用の危険性が軽減されます。CSクリニックでは、免疫活性化血管内治療と併用してオプジーボ投与を行っています

当院では、オプジーボによる治療を自由診療で行います。先進的な取り組みである為治療効果は保証されているものではないことをご理解いただいた上で、効果が期待できると判断した方にオプジーボを使用します。

副作用について

副作用は抗がん剤に比べて少ないですが、掻痒症、遊離トリヨードチロニン減少、血中TSH増加、重大な副作用としては間質性肺疾患、重症筋無力症、筋炎、大腸炎、肝機能障害、肝炎、甲状腺機能障害などが報告されています。

費用について

オプジーボ治療 ¥228,800
別途血管内治療費

 

 

 

がん治療に関するお問い合わせは06-6448-3653

受付時間 平日9:00~17:00 / 土曜9:00~11:00
〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1-8-5 明星ビル1F

 

お問い合わせ 資料請求

 

 

ページトップへ戻る

 

副作用でお悩みの方は、大阪本町CSクリニックへ 免疫治療、抗がん剤を使わない血管内治療、遺伝子治療によるがん治療

 

 

受付時間

平日 9:00~17:00

土曜(隔週休み) 9:00~11:00

予約状況により受付時間は変わりますので、お電話にてお問合せください。

2022年5月の診療日
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
2022年6月の診療日
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

※赤字は休診日です