大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

受付時間

平日 9:00~17:00

土曜(隔週休み) 9:00~11:00

予約状況により受付時間は変わりますので、お電話にてお問合せください。

2018年12月の診療日
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
2019年1月の診療日
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

※赤字は休業日です

 

 

院長のブログ

スタッフのブログ

 

  • ホーム
  •  > がんの治療方法
  •  > 抗がん剤による血管内治療

 

抗がん剤による血管内治療

血管塞栓術による治療

がん治療においては血管塞栓術だけでは治療効果が弱いことが多く、抗がん剤を併用し、抗がん剤と塞栓物質を同時に動脈内に投与することが一般的です。動脈血流遮断によって腫瘍を虚血状態にさせ兵糧攻めにする効果と、抗がん剤を腫瘍内に停滞させて薬の殺癌作用を増強させる効果の両者を相乗的に作用させています。

 

抗がん剤を全身に投与することに較べ、血管内治療では腫瘍部における抗がん剤濃度を高めることができ、反対に治療部以外の組織での抗がん剤濃度を低くでき、副作用を減らすことができます。それでも、抗がん剤を投与された部分の正常組織や臓器には逆に強い副作用を与えることになります。全身にはやさしくとも局所にはきびしい治療ともいえます。

 

血管内治療

 

 

 

 

がん治療に関するお問い合わせは06-6448-3653

受付時間 平日9:00~17:00 / 土曜9:00~11:00
〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1-8-5 明星ビル1F

 

お問い合わせ 資料請求

 

 

ページトップへ戻る

 

副作用でお悩みの方は、大阪本町CSクリニックへ 免疫治療、抗がん剤を使わない血管内治療、遺伝子治療によるがん治療