大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

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アルファリポ酸点滴療法

アルファリポ酸とは

アルファリポ酸は強力な抗酸化作用によりデトックス(解毒)作用を発揮し、免疫力を飛躍的に高める物質です。

 

がんの糖代謝は嫌気性解糖によってエネルギーを得ています。アルファリポ酸は好気性解糖を促進するため、がんの嫌気性解糖を抑えます。これによってがんの縮小とアポトーシスを起こすと考えられます。 がんはフリーラジカルの細胞へのダメージが原因となって起きています。アルファリポ酸は強力な抗酸化物質で、フリーラジカルをあらゆる臓器の細胞レベルで消去します。

 

アルファリポ酸点滴療法の実際

       

初回の点滴は100mgより開始し、その後量を増やして継続して点滴を行います。 ※量は症状や状態によって変わってきます。

 

高濃度ビタミンC点滴の同時使用も可能で、高濃度ビタミンC点滴療法後に引き続きアルファリポ酸点滴をすることでビタミンCの抗腫瘍効果を増強します。

 

がん治療におけるアルファリポ酸点滴療法

  

ほぼ全てのがんの原発・再発・転移の治療やがん予防に適応があると考えられています。手術、抗がん剤、放射線治療との併用も可能で、抗がん剤の作用促進や副作用の軽減、放射線治療の副作用の軽減や再発防止などにも有効です。 高濃度ビタミンC点滴療法との併用により抗がん作用の増強が期待できます。

 

 

 

 

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