大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

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低侵襲医療について

久々にブログを再開いたします。ここ一年で新しい治療法が続々と登場しました。CSクリニックもこれらの新しい治療に取り組んでいます。最先端の治療法を皆様にお届けできるように研究を続けています。

低侵襲医療

がんと免疫の関係がよく分かってきたため、がんの治療方法が大きく変わってきました。
低侵襲治療も最新の技術進歩で一般的に行われるようになりました。通常は胸腔鏡手術や腹腔鏡下手術などをさします。技術の進歩で傷口を小さくして体への負担を軽減することができるようになりました。しかし、傷口が小さくても体にメスを入れることには変わりはありません。がん病巣を切除するときには大きく病巣部をえぐり取ることになり、身体に負担をかけます。手術中は麻酔をかけられて意識のないうちに終わりますが、手術後の傷口の痛みは続きます。これは身体が悲鳴を上げているわけで、かなりのストレスになります。ストレスは免疫低下の原因となります。

 

これからのがん治療は免疫を低下させない低侵襲医療が求められます。血管内治療はピンポイントでがんを殺すので鏡視下手術よりもさらに低侵襲医療となります。しかし、抗がん剤を使った血管内治療は免疫を殺してしまうので元も子もない治療法となってしまいます。抗がん剤を使わない免疫活性化血管内治療や遺伝子を局所投与する遺伝子血管内治療はこれからの新しい低侵襲医療です。いずれも正常細胞や免疫細胞に障害を与えないので、副作用や免疫障害が起こりません。身体をがん病巣が無かった時のように正常な働きをするように元に戻します。切り取るがん治療より切らないがん治療へと時代は大きく変化してきています。免疫細胞を殺さずに、逆に免疫を活性化させてがん細胞を殺す方が理にかなっています。がん細胞の分裂を抑止する遺伝子治療も有力な治療法に上がってきました。「切らないと治らない。切らないと命がとられる。」と言われてきた時代は終わろうとしています。

 

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