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免疫治療6「がんの発生」

初雪が降りました。本格的な冬です。寒さに負けずに免疫のお話の続きです。

 

癌「がん」はどうしてできるの

細胞分裂の際には細胞核内にある染色体が倍に増え、核が2つに分かれて1個の母細胞が2個の娘細胞になります。

 

健常人でも新陳代謝に伴って頻回に細胞分裂を行っており、アポトーシス(前もってプログラムされた予定通りの細胞の自然死)により古い細胞が消失するのに合わせて同数の新しい細胞ができて、全体として見かけは変わらないようになっています。

 

このとき、普通の人でも細胞分裂に伴って、数万回に一回は染色体の構成要素であるDNAのミスコピーをしていると言われています。正常細胞が分裂する際に染色体の異常がおこり癌細胞が発生します。一回の異常分裂では細胞の異常も軽度ですが、さらに異常分裂を重ねることによって、よりたちの悪い癌細胞となります。

 

腫瘍特異抗原

腫瘍特異抗原は正常な母細胞には存在せず、これが周囲の正常細胞と癌細胞とを区別する目印となります。

 

免疫細胞は正常細胞と異なる癌細胞表面抗原を認識して、「本来、自己の体内にあるべきでない」異物として排除します。異常な細胞の表面抗原に免疫細胞が付着して、癌細胞を攻撃し死滅させます。健常人では体内をパトロールしている免疫細胞が染色体をミスコピーした不良細胞を見つけ出し、死滅させて排除しているために、「がん」は発症しません。病気とは免疫力が低下した場合に発生します。

 

がん細胞は毎日、1000個から多い人で4000個からだの中にできているといわれています。癌細胞は発生していても実際は体のなかに生き残ることはありません。免疫細胞は毎日活動して、あなたのからだを守ってくれているのです。

 

 

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