大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

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第7回・院長のブログ★

最近の急激な気候の変化には、私もついていけなくなりました。ここ2週間ばかりはウィルスに悩まされました。こう書くと遺伝子治療のウィルスか?と思われるかも知れませんが、実は風邪ウィルスと帯状疱疹ウィルスのダブルパンチを受けました。たぶん、私の免疫細胞が気候の変化についていけなくなり、ウィルスの侵入を赦したのでしょう。帯状疱疹は免疫低下の表れです。いままで体内で押さえ込んできた水痘ウィルスが免疫の低下をきっかけに活動を始めたのです。皆様も気候の変わり目にはご注意ください。 ウィルスを使った治療法のつづきをどうぞ。

 

 

治療法シリーズ 6: がん治療の『遺伝子はどうやって新しいものと入れ替えるか』

遺伝子は細胞の外にあっても働きません。細胞内の核のなかの染色体に組み込まれて、はじめてその機能を発揮します。遺伝子を細胞に入れて働かせることを遺伝子導入といいます。遺伝子導入にはベクターと呼ばれるものを使用します。
ベクターには、元々細胞に入り込む性質を持つウイルスの「殻」や、脂質のボール(リポソーム)等が使われます。ウイルスはもともと、空気中や水のなかに浮遊していて、ひとが息をしたときに吸い込まれて、鼻の粘膜や、口、呼吸器などの粘膜に引っ付きます。
細胞表面にくっ付いたウイルスは細胞膜と一体化するかたちで細胞膜を通り抜けます。映画のターミネーター2での形状記憶合金ロボットが鉄格子をすり抜けていくイメージです。細胞膜を通り抜けて、核に近づきますが、ここにも核膜があります。これも通り抜けて、遺伝子は染色体とドッキングします。

 

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