大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

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第3回・院長のブログ★

九州で集中豪雨が続いています。雨が降り続いている鹿児島で被害が起こらないか心配です。以前、鹿児島の大隅半島から治療に来られていた方がいました。自宅から鹿児島空港まで3時間半かかるとおっしゃっていたことを思い出します。遠いけれども、私の治療法に通っていただきました。大雨による被害がでないことを祈っています。

 

 

 

治療法シリーズ 2: がん治療の『血管内治療』

大きさが5mmを越えたがん細胞は、腫瘍性の血管内皮増生因子(VEGF)を分泌し周囲の動脈より腫瘍血管を引き込むようになります。
一旦、新生血管を引き込んだがん細胞は栄養分と酸素が充分、補給され急速に増大していきます。この腫瘍血管の性質を利用すれば、『血管内治療』で動脈から腫瘍部に分子標的治療薬を集積させることができます。『血管内治療』とはカテーテルを動脈に挿入して、そのカテーテルを通じて治療をおこなう方法の総称です。

 

がん治療における血管塞栓術、脳動脈瘤に対して行う脳血管内治療が盛んにおこなわれています。血管内治療は低侵襲であるのが特徴ですが、他の病院で行なわれている血管内治療は古くからある抗がん剤を使用しています。

 

毒性の強い抗がん剤を腫瘍およびその周囲にばらまくことで、腫瘍に対して抗がん剤は強く働き、全身への影響は軽微にすることができます。では、肝臓にがんがある場合、肝臓の動脈から抗がん剤を投与したら、どうなるでしょう。肝臓の腫瘍にはがんを殺すのに充分な抗がん剤が投与されます。そのがんは肝臓の正常細胞を押しのけて増殖しています。
もちろん、周囲の正常細胞に流れ込んでいる細動脈から、自分(がん)に必要な血液を得るために、VEGFを分泌して、新しい腫瘍血管を引き込んでいます。抗がん剤を腫瘍血管の手前から流入させても、その毒性の強い抗がん剤は周囲の正常細胞の血管から流入していきます。つまり、全身への毒性は軽くなっても、腫瘍のある正常組織(腫瘍の担がん臓器といいます)へ抗がん剤は濃い濃度で流入し、抗がん剤の毒性は軽減されません。医師となってから30年以上のあいだも抗がん剤による血管内治療の問題点を目にしてきました。『RAS蛋白』活性阻害剤Bisphosphonate Complex(A121)の開発をおこなったのは、従来の抗がん剤の欠点がきっかけです。

 

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