遺伝子治療/免疫治療、抗がん剤を使わない血管内治療、遺伝子治療によるがん治療

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前立腺癌(ぜんりつせんがん)

症例1 70歳代男性 前立腺癌


矢印1.5ヵ月後
治療1回目
前立腺癌
矢印1.5ヵ月後
治療後1.5ヵ月 造影CT
前立腺癌
矢印1ヵ月後
治療後3ヶ月 造影CT
前立腺癌4
治療後4ヶ月 造影CT
前立腺癌5

前立腺癌と診断され、抗がん剤治療されるも病状の改善がみられず、当院へセカンドオピニオンを求め来院されました。血管内治療1回で腫瘍部分の縮小傾向、造影剤の染まりも軽微になってきました。治療時期を境に腫瘍マーカーの減少もみられ、治療開始3ヵ月後頃からは正常範囲にまで回復されました。

 

症例2 60歳代男性 前立腺癌

前立腺癌07
矢印5ヶ月、血管内治療1回
治療前 造影CT
前立腺癌08
矢印4ヶ月後
治療後4ヶ月 造影CT
前立腺癌
治療後8ヶ月 造影CT
前立腺癌10
免疫活性化血管内治療は1回のみで、以後は、血管内治療も抗ガン剤も行わず、ホルモン療法のみされ、ガンは増大せず、コントロールされています。 この方のようにガンは殺さなくても、免疫を活性化することで、“癌を抑える”ことができます。これが本当の『癌休眠療法と思います。』

検診にて腫瘍マーカーの上昇を指摘され、別病院での生検にて前立腺癌と診断されました。活性NK細胞療法をされましたが効果が少なく、知人のご紹介にて当院へ来院されました。治療前の造影CTにてみられた、前立腺の不整な濃染像も徐々に改善され、上昇していた腫瘍マーカーの値も治療後5ヶ月には、正常範囲内にまで減少し、維持されています。
この方は、免疫化血管内治療は1回のみで、以後、血管内治療も抗ガン剤も行わず、経過観察中です。癌の増大はみられず、抑えられています。免疫のチカラが働いていると思われます。

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