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外来診察について

CSクリニックでは、一般外来と一部の血管内治療を保険診療でおこなっています。
一般外来診察は随時受け付けていますのでご利用ください。
保険診療による血管内治療と下記の自由診療は、充分な御時間をお取りするために、完全予約制となっていますので、ご予約をおねがいいたします。 メールによる無料相談もおこなっています。
電話による資料のご請求、お問合せ、ご質問は診察時間内にお願い致します。

 

 

<自由診療項目> 
* 免疫活性化血管内治療
* 遺伝子治療
* 活性化リンパ球治療
* 高濃度ビタミンC点滴療法
* 温熱療法(マイルド加温療法)
* 腹腔内治療
* セカンドオピニオン外来


<ご予約>   
電話:06-6448-3653
FAX:06-6448-3654
Eメール:csc@cs-clinic.com


CSクリニック

診察・治療の流れ

診察の風景

まず初めに、患者様のご病気やご病状をお聞きいたします。その上で、患者様や家族の方の状況をふまえつつ、最適と考えられる治療法を医師から詳しく説明いたします。
その際に、患者様や家族の方からのご質問にも丁寧にお答えいたしますので、ご不明点などがありましたら、遠慮なくお聞きください。

患者様が十分治療内容を理解され、ご同意いただけましたら、治療日を決定いたします。
経験豊かな医師とスタッフが患者様の治療のためにベストを尽くします。

 

ご準備いただきたい書類(※必須ではありませんが、もし、ご準備できるようならお持ちください。)

保険証のほか、ガン治療のご相談の場合は、これまでの治療経過がわかる以下のような資料を、可能な範囲でご持参ください。勿論、当院で検査を受けていただくことも出来ます。

 

  • 1 医師の紹介状
  • 2 血液データ
  • 3 画像フィルム(CTなどの画像資料)
  • 4 服用中のお薬の内容

具体的な治療方法と内容について

血管内治療について

大腿の付け根から動脈に挿入した極細管(カテーテル)を用いて治療薬を病巣に直接注入します。腫瘍血管を確認し、血管造影とCT撮影を同時に行うことで治療薬の腫瘍内投与を確認しつつ治療できるので、精度の高い投与となり副作用を最小限にすることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

遺伝子治療について

がん細胞の壊れた遺伝子を修復させます。血管内治療や腹腔内治療と同時に行います。

詳しくはこちらをご覧ください。

高濃度ビタミンC点滴療法について

抗ガン効果を期待して、高濃度(平均60g)のビタミンCを末梢静脈から投与します。日本国内には、適合するビタミンC製剤がない為、アメリカからとりよせています。

詳しくはこちらをご覧ください。

活性化リンパ球治療について

末梢静脈から採血したリンパ球を1,000倍に増やして患者さまに戻し、免疫力を強化をはかる治療法です。CSクリニックでは、 免疫活性化血管内治療と組み合わせることで細胞障害性Tリンパ球(CTL, キラーT 細胞)を活性化し(NK細胞を増やし)、より効果の高いリンパ球を投与できると考えています。

詳しくはこちらをご覧ください。

その他の抗がん剤を使わない治療法

詳しくはこちらをご覧ください。

保険診察による血管内治療

詳しくはこちらをご覧ください。

肝臓がんの治療

詳しくはこちらをご覧ください。

温熱療法(マイルド加温療法)について

全身を遠赤外線のドームの中で加温し、ヒートショックプロテイン(HSP)を増加させて、抗がん効果を高める療法です。一般のがんの温熱療法ほど高温にせず体の負担を軽くして、ヒートショックプロテイン(HSP)をふやし、免疫力を強化します。

腹腔内治療について

抗腫瘍効果のある薬剤や、活性化リンパ球を腹腔内に直接投与する治療法です。ガンの腹膜播種による癌性腹膜炎の場合などに行います。遺伝子治療において有効性が確認されつつあります。

セカンドオピニオン外来について

患者さまの現在のご病状をご説明し、最良最善と考えられる選択肢を、数多いがんの治療法のなかからご案内します。必要がある場合は、受診していただく医療機関のご紹介もいたします。