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外来診察について
CSクリニックでは、一般外来と一部の血管内治療を保険診療でおこなっています。
一般外来診察は随時受け付けていますのでご利用ください。
保険診療による血管内治療と下記の自由診療は、充分な御時間をお取りするために、完全予約制となっていますので、ご予約をおねがいいたします。
メールによる無料相談もおこなっています。ご希望の方はこちらのQ&Aからお入りください。
電話による資料のご請求、お問合せ、ご質問は診察時間内にお願い致します。


患者さまのご病気やご病状に応じて最適と考えられる治療法を、充分なインフォームドコンセントのうえで、ご提供いたします。
血管内治療について
大腿の付け根から動脈に挿入した極細管(カテーテル)を用いて治療薬を病巣に直接注入します。腫瘍血管を確認し、血管造影とCT撮影を同時に行うことで治療薬の腫瘍内投与を確認しつつ治療できるので、精度の高い投与となり副作用を最小限にすることができます。
遺伝子治療
がん細胞の壊れた遺伝子を修復させます。血管内治療や腹腔内治療と同時に行います。
活性化リンパ球治療
末梢静脈から採血したリンパ球を1,000倍に増やして患者さまに戻し、免疫力を強化をはかる治療法です。CSクリニックでは、 免疫活性化血管内治療と組み合わせることで細胞障害性Tリンパ球(CTL, キラーT 細胞)を活性化し(NK細胞を増やし)、より効果の高いリンパ球を投与できると考えています。
高濃度ビタミンC点滴療法
抗ガン効果を期待して、高濃度(平均60g)のビタミンCを末梢静脈から投与します。日本国内には、適合するビタミンC製剤がない為、アメリカからとりよせています。
温熱療法(マイルド加温療法)
全身を遠赤外線のドームの中で加温し、ヒートショックプロテイン(HSP)を増加させて、抗がん効果を高める療法です。一般のがんの温熱療法ほど高温にせず体の負担を軽くして、ヒートショックプロテイン(HSP)をふやし、免疫力を強化します。
腹腔内治療
抗腫瘍効果のある薬剤や、活性化リンパ球を腹腔内に直接投与する治療法です。ガンの腹膜播種による癌性腹膜炎の場合などに行います。遺伝子治療において有効性が確認されつつあります。
セカンドオピニオン外来
患者さまの現在のご病状をご説明し、最良最善と考えられる選択肢を、数多いがんの治療法のなかからご案内します。必要がある場合は、受診していただく医療機関のご紹介もいたします。