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悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)の治療

悪性黒色腫は皮膚にあるメラノサイトが癌化したものです。色素細胞(メラノサイト)が悪性化したためメラノーマと呼ばれます。足の裏に出来ることが多いですが、体中の皮膚、粘膜のどこにでもできるガンです。良性のほくろやしみとは違います。メラノーマは進行が早く、からだのあちこちに転移し易いため最も予後の悪いがんといわれます。治療法は手術しか無く、抗がん剤も効きにくいがんのひとつです。このため最近では免疫療法に期待がかかってきています。

 

悪性黒色腫(メラノーマ)の肝転移

悪性黒色腫は転移し易いため最も予後の悪いがんといわれます。治療法は手術しかありませんが再発しやすい癌です、抗がん剤も効きにくいため抗がん剤を使わない免疫活性化血管内治療で免疫を強化する治療を行います。

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