最前線の免疫療法、抗がん剤を使わない血管内治療による癌治療ならCSクリニック

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- - - 学会発表 - - -
 
第45回 日本癌治療学会(2007年10月25 京都)において、
CSクリニック院長が発表しました。
演題
Reservoir Portを必要としない“Bisphosphonate Complex(A121)による転移性肝癌に対する肝動注塞栓療法”
 
第49回日本消化器病学会大会(2007年10月18日〜21日)において、
CSクリニック院長が発表しました。
演題
「GISTの肝転移症例におけるBisphosphonate Complex(A121)の肝動脈塞栓療法の試み」
 
CSクリニック院長が、2007年8月1日付で、日本がん治療認定医機構において、暫定教育医認定No.第070957号に認定されました。

日本がん治療認定医機構 
〒160−0016 東京都新宿区信濃町35 信濃町煉瓦館5階
財団法人 国際医学情報センター内
電話 03−5361−7105  FAX 03−5361−7091
http://www.jbct.jp/
 
当院では、平成18年から保険診療を開始し、がんを含む一般診療を 行っています。 保険診療も基本的に予約制になっておりますので、宜しくお願い致します。 又、木曜日は保険診療のみ休診させていただいております。
 
第44回 日本癌治療学会総会学術集会において、
当クリニックの院長が下記演題で講演しました。(2006年9月25日)
講演内容
『Bisphosphonate Complexの肝動注塞栓療法により、GIST肝転移病巣の著明な縮小が得られた4症例』
 
第43回 日本癌治療学会総会学術集会において、
当クリニックの院長が下記演題で講演しました。(2005年10月26日)
講演内容
『肝悪性腫瘍におけるBisphosphonate Complex (A121)の肝動注および塞栓療法の臨床効果』
 
第13回消化器病週間(DDW2005)で発表をしました。
 2005年10月に神戸で開催されました第13回消化器関連学会週間においてCSクリニックにおける治療成績を発表しました。演題名は「Bisphosphonate Complex(A121)を使った転移性肝がんの治療」で多数のドクターから興味ある質問をお受けしました。内容は各種の転移性肝癌に対してBisphosphonate Complex(A121)の肝動注および塞栓療法を施行した臨床効果を報告したものです。治療した転移性肝癌の原発は大腸癌、直腸癌、乳癌、胃癌、膵癌、子宮卵巣癌、胆嚢癌、小腸平滑筋肉腫、膵ラ島腫瘍、前立腺癌、その他であり、PR(癌が治療前の4分の1以下になること)以上の局所制御が45%に得られました。
   
月刊 新医療2005年2月号『がん遺伝子発現抑制療法から免疫活性化血管内治療』に 掲載されています。
  →http://www.newmed.co.jp/
 

  

第17回 日本バイオセラピィ学会学術集会総会において当クリニック院長が下記演題で講演し ました。(2004年11月25日)
  『RAS蛋白活性化阻害剤を使った免疫活性化血管内治療』

雑誌「バイオベンチャー」のHPで、(株)リンフォテックと
  当クリニック院長が取り組む最新癌治療の記事が紹介されています。
  バイオベンチャーの「ミニレポート」のページ
   →http://www.yodosha.co.jp/bioventure/minirpa8.html

日本バイオセラピィ学会において院長が下記演題で講演をしました。
  '03年12月4日
  「血管内分子標的治療によるCTL活性化治療の試み」
  '03年12月5日
  「抗がん剤を使わない血管内治療」

'03年12月3日「月刊がん もっといい日」の取材がありました。
  ※そのときの取材内容が、'04年2月号(1月10日発行)
   に掲載されています。

がんの休眠と免疫力向上を図る新血管内治療
がん細胞の分裂・増殖を抑える分子標的治療薬を
使用する新しい血管内治療法。
正常細胞にダメージを与えずに高い治療効果を上げ、
再発・進行がんにも有効。
活性化自己リンパ球療法を同時に行い、免疫力の強化も図る。

日経最先端医療ニュースに当クリニック院長の記事が掲載されました。
  (2003年8月13日/日本経済新聞朝刊より抜粋)

バイオVBのリンフォテック、元阪大助教授とがん治療法を開発
 がん治療法を開発するリンフォテック(東京、関根暉彬社長、03-5940-0977)は、大井博道・元大阪大助教授と抗がん剤を使わずにがんの腫瘍(しゅよう)を縮小させる技術を開発した。薬剤でがん細胞の分裂・増殖を促すたんぱく質の働きを阻害したうえで、体内の免疫力を高めるリンパ球を投与。副作用を抑えて効果的にがん細胞を攻撃できる。薬剤はカテーテルを通じて腫瘍近くの血管から放出する。もともとは他の疾患用の薬剤だが、大井氏が体内の細胞の増殖を抑制することを突き止めた。
 絶えず分裂を繰り返すがん細胞に比べ、正常細胞は分裂周期が長い。抗がん剤の多くは細胞そのものを攻撃するため、正常細胞のダメージも大きいが、同薬剤を使えば正常細胞への影響を最小限に抑えられる。
 

抗がん剤を使わない最前線の免疫療法、血管内治療による癌治療
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