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CSクリニックの理念

 

CSクリニックの院長、大井博道は、副作用の強い抗がん剤をできるだけ使わずに癌の治療ができないものか、研究してまいりました。阪大医学部との共同研究の結果、抗癌剤で癌細胞のDNA合成を阻害しなくても、癌細胞の分裂を抑制することで「がんを抑える」ことができると判ってきました。これが最新の分子標的治療です。

 

癌細胞の分裂を進行させる蛋白を抑制する薬剤を動脈内から腫瘍に直接投与することにより、抗がん剤を使わず腫瘍の増大を押さえることができるのです。
この治療法は、周囲の正常細胞を傷つけません。また大きな利点として、癌細胞を攻撃している免疫細胞にもダメージを与えないのが特徴です。さらに癌細胞を認識していない免疫細胞に癌の目印を教え込み、がんを攻撃できるように活性化させることも行います。抗がん剤では免疫細胞を活性化することができません。
働かない免疫細胞を活性化させるという意味で、「免疫活性化血管内治療」と呼びます。免疫治療のひとつとして早期癌から進行がん、そして末期癌にまで広く対応することができます。 新しい治療法をできるだけ早く多くの人に提供したいと考え、2003年にCSクリニックを開設しました。

 

因みに、CSとは、「がんを抑える」=「Cancer Suppression」を意味します。抗がん剤を使わなく てもがんを抑えることができるのです。 また、免疫活性化血管内治療との組み合わせで、より効果を高めた活性化リンパ球治療もおこなっています。
抗がん剤は免疫力を低下させますが活性化リンパ球治療は免疫力の低下した人によい適応となります。免疫治療のうち最も強力なキラーT細胞を活性化させることが出来るのは免疫活性化血管内治療です。
がん細胞を識別できる細胞傷害性Tリンパ球(CTL、キラーT細胞)は、次々とがん細胞を殺すことができます。活性化リンパ球治療を免疫活性化血管内治療のあとで加えることで治療効果を増強させることができます。

 

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