最前線の免疫療法、抗がん剤を使わない血管内治療による癌治療ならCSクリニック
- - - 免疫活性化血管内治療について - - -
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回復室 |
経験豊かな医師が複雑に分岐した動脈にカテーテルを掛け分けて、癌に栄養を送っている血管を探り出します。動脈には神経がありませんので、患者さんにはカテーテル挿入時の痛みはありません。
癌病巣のあらゆる情報を検索した後、総合的に判断し、最適なお薬の投与ルートを選びます。
その投与ルートにまでカテーテルを更に進め、お薬の注入を開始します。
お薬の注入時には患部に刺激痛を感じることがありますが、しばらくすると和らぎます。
安心して熟練した医師とスタッフにお任せください。
更衣されましたら看護師が訪問し、健康状態をチェックいたします。
治療開始15分前に術前投薬と点滴を行い、治療室に入室していただきます。
いよいよ治療です。足の付け根に局所麻酔を施し、そこからカテーテルという細い管を血管内に挿入し、病巣部まで先端をすすめます。
カテーテルから造影剤(レントゲンに映りやすくするための薬剤)を注入して血管造影を行います。
癌に栄養を補給している血管を特定するためです。造影剤を入れるとその部位が熱く感じますが、自然に消失します。気分が悪くなりましたら、医師、看護師にお声をおかけ下さい。
さらに、カテーテルを挿入しながらのCT撮影を追加し、腫瘍の断層像を撮影します。造影剤の腫瘍内分布を見ることにより、投与される治療薬剤が効率よく腫瘍内にとりこまれるかどうかを検討します。
経験豊かな医師が複雑に分岐した動脈にカテーテルを掛け分けて、癌に栄養を送っている血管を探り出します。動脈には神経がありませんので、患者さんにはカテーテル挿入時の痛みはありません。
癌病巣のあらゆる情報を検索した後、総合的に判断し、最適なお薬の投与ルートを選びます。
その投与ルートにまでカテーテルを更に進め、お薬の注入を開始します。
お薬の注入時には患部に刺激痛を感じることがありますが、しばらくすると和らぎます。
安心して熟練した医師とスタッフにお任せください。
免疫活性化血管内治療が終わりますと、カテーテルを挿入していた動脈の止血を行います。
しかし止血が完全なものとなるには、3時間程度を要します。
しばらくは回復室のベット上で横になって安静を保っていただきます。
看護師が術後の経過を観察させていただき、異常がないか確認させていただきます。
点滴はそのまま持続して、腫瘍に投与した薬剤の効果をより確実にするための薬剤を術後も投与いたします。
回復室から出られましても治療を受けられた当日は、激しく歩き回るのを控えて頂きます。
翌日には歩行、食事、入浴ともに普通にできます。術後の生活についてわからない点があれば、看護師またはスタッフがアドバイスさせていただきます。 |
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抗がん剤を使わない最前線の免疫療法、血管内治療による癌治療
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