
3ヵ月後

![]() イレウスが発症し、病院で検査を受けられたときには、大腸ガンのみならず、肝臓への転移もしていました。初診時にはCEA(腫瘍マーカー)が治療を加えるごとに低下していきました。肝臓のガンがコントロールされているのを確認してから、大腸癌を切除し、CEAが正常化してきました。 |
症例3 50歳代女性 平滑筋肉腫(GIST)の肝転移症例
GISTの手術後に肝臓と骨に転移がみつかりました。Glivec(グリベック)やSutent(スーテント)などの新しい分子標的治療薬を投与されましたが、効果がなかったため、当院へ来られました。![]() |
| 治療前は、肝臓に転移した腫瘍内にも血液の取り込みが認められましたが、 治療後は、腫瘍の縮小と腫瘍内部への血液の取り込みを示さず、低濃度化しています。Glivec(グリベック)やSutent(スーテント)と作用機序が異なるため、治療効果が現れたものと考えられます。 |
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| 腫瘍マーカー(CEA)が2回の治療で正常値まで顕著に激減している。治療終了後1年後も腫瘍マーカーの上昇は認めていない。 |
抗がん剤を使わない最前線の免疫療法、血管内治療による癌治療
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