遺伝子治療/免疫治療、抗がん剤を使わない血管内治療、遺伝子治療によるがん治療

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クリニック院長

院長大井博道

【クリニック院長】  大井 博道(医学博士)

略歴:
昭和50年 3月、 大阪大学医学部を卒業後、同大学にての1年間の内科研修を経て大阪大学医学部放射線医学教室に入局しました。
そこで超音波、CT、MRI、デジタルX線画像、血管造影などの多くの診断法をマスターし、さらにこれらを有機的に活用した総合画像診断とX線診断を利用したインターベンショナル・ラジオロジーを研究してきました。

欧文雑誌The Lancetにも掲載され、現在でも多数の施設で行われている世界初である「十二指腸ゾンデを使用したガストログラフィン注入法による条虫駆虫法」を考案したり、American Journal of Roentgenology誌に発表したCT、MRIによる肝癌のダイナミック・スタディ診断、および血管造影下CT診断など臨床症例による研究を得意としています。

油性造影剤であるLipiodolを抗癌剤の安定的な担体として利用したemulsionの作成法を開発し、このemulsionを臨床例に応用した「肝区域性動脈門脈同時塞栓化学療法(セメント療法)による肝細胞癌の治療法」は平成元年7月パリの第17回国際放射線学会にて銀賞を受賞しました。

一般医療機関にて、これらの研究成果である治療法は現在も施行されています。平成12年3月まで大阪大学医学部放射線医学教室助教授として勤務し、放射線医学診断医としての実績並びに、血管内カテーテル療法の充分な経験は広く評価されています。

 

経歴

1975年 大阪大学医学部医学科卒
1975年~ 1977年 大阪大学医学部附属病院研修医
1977年~ 1984年 大阪大学微生物病研究所附属病院助手(教育職)
1984年~ 1990年 大阪逓信病院(現 NTT西日本大阪病院) 放射線科医長
1990年~ 1997年 大阪逓信病院 放射線科部長  (兼任)大阪大学医学部放射線医学講座 非常勤講師
1997年~ 2000年 大阪大学医学部放射線医学講座 准教授
2000年~ 2001年 医療法人医誠会 医誠会病院副院長 血管内療法センター長
2001年~ 2003年 医療法人同友会 共和病院 血管内治療部長
2003年~ CSクリニック開設
 

資格

日本がん治療認定医機構、暫定教育医
日本医学放射線学会関西地方会世話人
日本医学放射線学会専門医
日本血管造影・IVR学会関西地方会世話人
日本消化器病学会専門医
関西消化管造影研究会世話人
日本超音波学会専門医、指導医
大阪胃研究会世話人
日本内科学会認定医
大阪大学腹部画像・IVR医学研究会世話人

所属学会

日本医学放射線学会
日本消化器病学会
日本癌治療学会
日本血管造影IVR学会
日本内科学会
日本超音波学会
日本バイオセラピィ学会

 

【院長の業績はこちらから】

免疫活性化血管内治療後の生活