平成19年2月、病院受診時に腎がんと指摘され手術にて摘出。同年9月に右肋骨に骨融解を伴う骨転移を認める。セカンドオピニオン求め来院、免疫活性化血管内治療となる。
右肋骨に骨転移を認め、治療時には背部痛を訴えていたが、治療開始1ヶ月後には背部痛はなく骨転移は骨硬化を伴い縮小する。
初回治療から3ヶ月を経過し右背部痛はなく経過観察。
直腸ガンを手術した瘢に、ガンが再発し、仙骨へ転移しました。
来院された当初は骨の痛みがひどく、動けない状態でしたが、数回の免疫活性化血管内治療を受けられるごとに、動けるようになりました。
抗がん剤を使わない最前線の免疫療法、血管内治療による癌治療
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