肝細胞癌(かんさいぼうがん)の治療症例
免疫活性化血管内治療と高濃度ビタミンC投与によるがんの抑制
症例1 63歳 男性 肝細胞癌(HCC)

2008年5月、肝細胞癌と診断され抗がん剤治療を施行するが腫瘍マーカーの上昇を見るためセカンドオピニオンにて来院。 免疫活性化血管内治療にて腫瘍マーカーは著しく低下し、その後も腫瘍の増殖を抑えるが免疫力の上昇に伴ってアレルギー出現し血管内治療を一時的に休止し様子を見る。再び腫瘍マーカーの上昇を見たため陽電子治療を施行するが腫瘍マーカーの上昇を認める高濃度ビタミンC単独投与を開始。 腫瘍マーカーの低下を認める。
症例2 68歳 男性 肝細胞癌(HCC)
検診にて腫瘍マーカーの上昇を指摘される。病院にて肝細胞癌と診断されるが多発性のため手術ができない状態。血管内治療を勧められ当院にて治療施行。

1ヵ月後治療1回目

1ヵ月後治療2回目

治療3回目












