2008年5月、肝細胞癌と診断され抗がん剤治療を施行するが腫瘍マーカーの上昇を見るためセカンドオピニオンにて来院。 免疫活性化血管内治療にて腫瘍マーカーは著しく低下し、その後も腫瘍の増殖を抑えるが免疫力の上昇に伴ってアレルギー出現し血管内治療を一時的に休止し様子を見る。再び腫瘍マーカーの上昇を見たため陽電子治療を施行するが腫瘍マーカーの上昇を認める高濃度ビタミンC単独投与を開始。 腫瘍マーカーの低下を認める。
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