癌性腹膜炎/最前線の免疫療法、抗がん剤を使わない血管内治療による癌治療ならCSクリニック

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癌性腹膜炎(がんせいふくまくえん)

70代男性 腹膜転移(癌性腹膜炎)

腹膜転移(癌性腹膜炎)

治療前は、腸間膜に転移した腫瘍の圧迫のため、腸管が狭くなっていましたが、 治療後は、かなり縮小し、腸管への圧迫が改善されました。

 

卵巣癌術後、癌性腹膜炎に対する治療例 

1回目治療時
癌性腹膜炎
矢印約2ヵ月後
3回目治療時
癌性腹膜炎


癌性腹膜炎

 

健康診断にて卵巣癌と診断され、近医にて卵巣摘出手術を受けられました。その後、転移がみつかり、約2年間、抗がん剤治療を受けられましたが治療効果がみられず、別クリニックにて免疫療法を8回受けられました。
しかし、腹膜播種があらわれたため、当院へ紹介受診されました。初診時は、右腹直筋に浸潤した腫瘍のため、側腹部の痛みも強かったのですが、治療を重ねるごとに痛みは軽減し、それに伴い画像上でも不整に染まる部分が目立たなくなってきました。腫瘍マーカーも減少傾向にあります。

 

活性リンパ球治療と抗がん剤治療との併用による治療症例

大腸癌、腹膜転移、胃浸潤(転移性胃がん)に対する治療例

矢印8ヵ月後
治療後1.5ヵ月 造影CT
前立腺癌

 

体重減少と貧血のため近医を受診し、横行結腸癌(進行癌)と診断されました。胃・膵に直接浸潤、後腹膜に播種性の転移、大動脈周囲のリンパ節転移が認められ、横行結腸切除および浸潤箇所の部分切除、リンパ廓清されました。その後、化学療法も受けられましたが体調が優れないため、当院での活性リンパ球治療を希望され、来院されました。治療前は下行結腸壁が肥厚し、腸管の癒着もみられましたが、点滴治療を重ねるごとに軽減されてきました。