膀胱がん/免疫治療、抗がん剤を使わない血管内治療、遺伝子治療によるがん治療

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膀胱癌(ぼうこうがん)

膀胱癌は多発する傾向にあり、また膀胱内に何度も再発する事があります。浸潤性膀胱がんは、膀胱の筋肉や膀胱外にまで広がったもので、転移も生じやすく生命を脅かす疾患です。膀胱癌は手術によって取り除くことが出来ますが、手術後の生活(QOL)がわるくなる欠点があります。最近では膀胱温存術として、膀胱への動注化学療法と放射線治療を組み合わせた方法も試みられています。これは抗がん剤の動注療法だけでは効果が不十分なので放射線治療も加えるものです。  CSクリニックでの治療法は免疫を活性化させる特殊な血管内治療で、抗がん剤を動脈から注入するのと同じ効果を得ることが出来ます。免疫が活性化されるので、放射線治療のかわりに免疫細胞が、ガンを攻撃してくれます。BCG治療と同じ効果も期待できます。

70歳代男性 膀胱がん治療症例

膀胱癌01
矢印1ヵ月後
治療1回目
膀胱癌02
矢印3ヵ月後
治療2回目
膀胱癌03
矢印2ヵ月後
治療2回目終了後3ヶ月
膀胱癌04
治療2回目終了後4ヶ月

血尿が出たため受診し、エコー、膀胱鏡の結果、膀胱腫瘍と診断され膀胱全摘を薦められていましたが、セカンドオピニオンを求め、当院へ来院。来院された頃はBCG療法をされていましたが、当院では免疫活性化血管内治療を2回行っただけで、肥厚していた膀胱壁は、ほぼ正常な状態にまで回復しました。以後、何の治療も行っていませんが、経過は良好です。

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