早期がんの治療/免疫治療、抗がん剤を使わない血管内治療、遺伝子治療によるがん治療

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早期がんの治療

早期がんは手術で取り去るのが一番です。リンパ管や血管にガン細胞が潜んでいなければ、手術だけで完治します。早期がんと手術前に診断された場合には、外科医は手術をすれば治りますといいます。
しかし、本当に隠れたところにがんは潜んでいないのでしょうか?実は外科医もそれが心配で手術後の抗がん剤投与、または手術前の抗がん剤投与をおこなって、隠れ潜んだガン細胞を叩こうとしています。抗がん剤を使えば免疫細胞もダメージを受けます。抗がん剤を使わない免疫活性化血管内治療では免疫細胞にガンを攻撃させます。免疫を高めると同時に、ガン細胞を叩きます。手術前にお勧めの治療法です。

早期がんの症例

IVRーCTという特殊画像で撮影した肝動脈CTA画像です。がんが白く映ります。

早期がん

早期がん

 

 

3年間に治療を8回行った肝細胞癌の患者さんです。 左の治療開始時には、白くガンが広がっていましたが、右の最後の治療時には、 ガンは閉じ込めた状態で、白く写っています。新しいガンの発生や転移病巣も認められず、6年後も生存です。 このように病巣部が止まった状態で広がらないようにしておけば、ガンはただのコブと同じ状態です。