最前線の免疫療法、抗がん剤を使わない血管内治療による癌治療ならCSクリニック

  • home
  • 遺伝子治療
  • 初めての方
  • 受診される方へ
  • 院長紹介
  • 交通アクセス
  • Q&A
  • 今月の診療日
  • 韓国語のページ
  • 免疫活性化血管内治療
  • がん休眠療法
  • 血管内治療
  • 分子標的治療
  • 活性化リンパ球治療
  • 免疫細胞の仕事
  • 免疫細胞の異常
  • がん免疫ドック
  • 免疫細胞の種類
  • がんワクチン療法
  • 免疫活性化血管内治療と活性化リンパ球治療
  • お知らせ
  • がん治療の成果
  • 自由診断保険
  • TOPへ
  • お知らせ
  • 求人募集
  • リンク
  • 治療事例をご覧下さい
  • 治療事例をご覧下さい
治療症例
肝細胞がん 転移性肝癌
移植後肝細胞癌 リンパ節転移
癌性腹膜炎 肺転移
胆管胆嚢癌 膵臓がん
食道がん 胃がん
小腸がん 虫垂癌
大腸癌 直腸がん
GIST 平滑筋肉腫
悪性黒色腫 肺がん
乳がん 卵巣癌
子宮体がん 子宮頸がん
膀胱がん 前立腺がん
胸腺腫 骨転移
副腎腫瘍  


カウンター
- - - 活性化リンパ球治療について - - -
活性化リンパ球治療
活性化リンパ球治療と言われるものは、がん患者から採取したリンパ球を体外で強制的に1千倍以上に分裂増殖させ、再度、体内に戻す免疫療法のひとつです。免疫力の低下した人でも培養器のなかでリンパ球を増殖させるために、からだに負担はなく、その免疫治療効果は一定以上のものになります。特に進行がん末期がんで免疫力を消耗した人には有効なものです。
リンパ球のうちナチュラルキラー細胞(NK細胞)は正常な細胞表面抗原を呈示していない細胞をすべて異常とみなして攻撃する能力を持っています。癌が発生した初期には重要な役割を持っています。しかし、進行がん末期がんの場合にはその仕事ぶりはゆっくりで、癌細胞の増加にがんを殺す作業が追いつかない可能性があります。一方、細胞傷害性Tリンパ球(CTL、キラーT細胞)は、正常細胞の表面には無い腫瘍特異抗原を認識すれば、どんながん細胞でも殺します。癌細胞を貪食して殺すのではなく、がんの目印を見つければそれにくっつき、突起を出して癌細胞の壁に穴を開け、毒素(活性化酸素など)を注入して一気に殺します。針をさすように殺すため、一個のキラーT細胞は2-3個の癌細胞だけではなく、相手をなぎたおすように次々にがん細胞を殺し、効率的な仕事が出来ます。活性化リンパ球療法ではキラーT細胞だけでなく、その効果を増強させるヘルパーリンパ球も増殖させます。バランスよく免疫細胞を増やすため、自然な免疫治療です。
CSクリニックでは、免疫活性化血管内治療との組み合わせで、癌細胞への攻撃力をより増した、効果の高い活性化リンパ球治療をおこなっています。
活性化リンパ球治療

抗がん剤を使わない最前線の免疫療法、血管内治療による癌治療
〒550-0003 大阪市西区京町堀1-8-5 明星ビル1F CSクリニック 電話番号:06-6448-3653
Copyright 2003 C.S.Clinic All Rights Reserved