最前線の免疫療法、抗がん剤を使わない血管内治療による癌治療ならCSクリニック

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実際にあった患者さんからの質問
肺がん
質問 私は肺がんで化学治療を受けています。右肺野部に2cm大の原発があり縦隔リンパ転移から腸骨転移及び脳転移があり、脳はガンマナイフで処置しています。今、血管内治療を考えているのですが、これは原発のみならず、骨部やリンパ部などへも処置が可能なのでしょうか。
  回答 免疫活性化血管内治療は原発巣のみならず、骨転移、リンパ節転移にも施行可能で効果をあげています。脳に対しては、免疫活性化血管内治療は適応にならず、ガンマナイフがよいと思われます。
質問 現在肺がん3期で入院しています。まず放射線治療を行いましたが効果が無く、現在抗がん剤を打っていますが、いまのところ効果が見られません。余命は半年位かも知れないと言われました。この段階でも免疫活性化血管治療は効果があるのでしょうか。またその治療を受ける場合、入院先の同意がいるのでしょうか。
  回答 疫活性化血管内治療は、ある程度進行した方でも治療は可能です。治療可能であれば、延命効果が期待できます。現在入院中の病院に入院したままでも、病院の同意があれば治療可能です。
質問 肺癌から腰の骨に転移しています。治療を開始しイレッサの効果で肺癌はかなりよくなっていますが、腰の骨の癌には放射線治療を数回行っているがよくならず、衰弱が進行しています。どうすればよいのでしょうか?
  回答 がんの骨転移への免疫活性化血管内治療の実績は数多くあり、効果をあげています。末期に近い方であっても、血管内治療が可能な方であれば、症状の緩和も含めて、治療効果は期待できます。
質問 遠方から来るので日帰り治療は無理なのですが、入院できますか。
  回答 当方には入院施設はございませんので術後に経過観察を要する方は、提携病院に入院していただきます。
質問 肺の小細胞癌と診断され、肝臓にも転移してると言われ、手術は無理で、抗がん剤投与の治療法しかないと言われました。ですが、抗がん剤は副作用が強いのであまりいい気がしなく、こちらの治療法を知りメールさせて頂きました。診断の結果、4期と言われたのですが、その診断結果でもそちらでの免疫治療は可能なのでしょうか。
  回答 一般的には、肺小細胞癌は転移しやすく、非常にやっかいな癌です。この場合、抗がん剤でたたくしか方法はないのですが、免疫を上げれば、抗がん剤の副作用を抑えながら治療効果を高めることが可能です。活性化リンパ球治療だけでも有効な場合がありますので、ご相談下さい。
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肝がん
質問 C型肝炎から移行した肝細胞癌を患っています。免疫活性化血管内治療は原発性肝細胞癌にも有効なのでしょうか?
  回答 原発性肝細胞癌は、免疫活性化血管内治療が最も有効な疾患の一つです。特に腫瘍血管の豊富な肝細胞癌には効果があります。
質問 知人で肝細胞癌の方がいます。MRIの画像では癌の大きさは10センチ程で肝臓全体に腫瘍が分布しているようです。実際、かなり重い症状と思うのですが、免疫療法(このような状態の時期に)で治療が可能なのでしょうか?いままでの患者の方で肝細胞癌の完治された方の癌の大きさはどれくらいだったのでしょうか?
  回答 腫瘍が肝内に多発していらっしゃるようで、確かにご病状としては、楽観できないと思います。免疫活性化血管内治療では10~15㎝の大きさの癌でも治療できます。しかし、癌でない部分(非癌部・正常機能をもった肝細胞)が充分あることが必要です。ご自身で歩いて来院できる体力がある方であれば可能です。効果については、肝癌は、早期のものでなければ、完治は困難なことが多く、再発した場合は、その都度病巣をたたくのが一般的です。当院の免疫血管内治療では、10cm以上の病巣が、治療後消失し、1年以上再発しなかった例は数例あります。
質問 肝臓癌の宣告を受けました。数個あります。治療可能でしょうか?
  回答 免疫活性化血管内治療は、癌細胞にだけ影響をあたえ、周囲の正常肝細胞にはダメージを与えません。よって、癌の数が多くても治療可能です。しかし、肝臓の大部分が癌で占められて残っている正常な肝臓も癌によって侵食されると、肝臓の機能が充分働かず肝不全に陥る危険があります。
質問 末期の肝臓ガンでガンをくくる手術を受けたのですが、骨と脳に転移していて脳の放射線治療も副作用の為途中で中止し、薬で脳の腫れを抑えている状態です。現在はまだ少し出歩けたり出来、食欲もあり普通食を少しですが食べれる状態です。このような状態でも何か治療法、治らないまでも延命療法はありますでしょうか?
  回答 活性化リンパ球治療があります。これは、患者様の血液を50ml採血し、リンパ球を取り出して、3週間培養して、患者様自身の静脈に点滴で戻すという治療法で全身の免疫力を上げる効果があります。個人差はありますが、延命効果が期待できます。
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胃がん
質問 胃がんの手術をし、その後CTをとると肝臓に転移が見られました。(6個ほど確認)こういう状況で診療を受けれるのか?また仕事しながら通院で治療を請けれるのか?どのくらいの通院が必要なのか?
  回答 肝機能に余裕があれば、治療は可能です。転移性肝がんには免疫活性化血管内治療がお勧めです。カテーテルをガン病巣にまですすめて薬剤を投与するので治療効果が期待できます。外来で治療しますので、仕事をされながらの通院も可能です。
質問 胃がんから肝臓に転移、抗がん剤を3日のみ服用しましたが、体力に無理があり、現在は高濃度の栄養剤の点滴のみうけています。腹水がたまっています。2度抜きました。入院中でも治療は受けられますか?
  回答 現在可能なのは活性化リンパ球治療です。入院中でも可能ですが、そちらの病院の主治医の同意が必要です。患者さまから、50ccの血液をいただいて、2~3週間培養し、増やしたリンパ球を戻します。その際点滴投与しますので、当方にご来院いただくか、入院先の病院で投与していただく必要があるからです。
質問 胃がんの診断されました。もうすでに肝臓にも転移しております。入院して、退院して、TS-1の抗がん剤を通院で受けてます。足のむくみがひどく、手足顔と黒いです。なんとか、助けてあげたいのです。少しでも、楽に長生きさせてあげたいのです。貴医院で治療可能でしょうか?
  回答 現在可能なのは活性化リンパ球治療です。入院中でも可能ですが、そちらの病院の主治医の同意が必要です。患者さまから、50ccの血液をいただいて、2~3週間培養し、増やしたリンパ球を戻します。その際点滴投与しますので、当方にご来院いただくか、入院先の病院で投与していただく必要があるからです。
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胆管がん
質問 上部胆管癌と診断され、黄疸が3ヶ月前から出始め、経皮ドレナージでようやくビルビリン値も2台となりましたが、手術するには非常に危険とのことで、今後は胆管に金属を埋め込むことで胆汁の排泄を行い、退院する予定を医者から告げられております。本人は痩せてはきたものの割合しっかりとしております。ただ進行は認められ、腫瘍マーカーは上昇していると告げられました。(手術しない場合は余命三ヶ月から六ヶ月と言われております)どういう処置を行う事が望ましいか教えて頂きたく、どうか宜しくお願いいたします。
  回答 胆管癌は一般に進行が早く、予後不良なことが多い病気です。当院の免疫活性化血管内治療は、手術できないケースでも治療可能です。ご病状がはっきりとは分かりませんが、可能であれば完治は困難ですが、免疫を刺激することにより、延命効果が期待できます。又、免疫活性化血管内治療が適応にならない場合でも、活性化リンパ球治療は、ほとんどの方に可能で、病気の進行を抑える効果が期待できます。
質問 胆管細胞癌と診断。肝臓には5センチの腫瘍がほぼ中央にある。転移→肺、リンパ(首胸)、首の骨(6番目7番目)、胸の骨(一箇所)。全身化学療法(ジェムザール、シスプラチン週1回を3週続けて1週休む)と骨転移に対して放射線治療をスタート。このような状態でも現在の治療よりそちらで行っている免疫活性化血管内治療などでは効果が期待できるでしょうか?
  回答 胆管細胞癌はとても進行が早い癌であるということは伺っておられると思います。当院の行っている血管内治療は胆管細胞癌においても治療は可能でありますが、間に合うかどうかは診察により判断いたします。現在の化学療法に加えて、更にその免疫低下を補うために血管内治療を行われるのは良いかと考えます。
質問 肝臓内の直径2cmの胆管細胞癌を切除しました。再発防止のために貴方の治療方法は適用できますか。効果はどの程度期待できますか。
  回答 胆管細胞癌はとても進行の早い癌です。再発防止に、当院の活性化リンパ球治療は効果が期待できます。しかし、進行が早ければ、がんの増殖の速度に治療が追いつかない場合があります。できるだけ早めの治療開始をお勧め致します。
質問 膵臓がんステージⅣb、肝臓に多発性転移が認められます。ジェムザールを7回投与しましたが効果がなく2週間前からTS-1の投与に変更になりました。このような状態でも治療方法の対象となりますでしょうか?
  回答 治療は、基本的に腫瘍の栄養血管があれば、どんなものでも治療の対象になります。但し、患者様の全身状態が、ご来院いただけるレベルに保たれていることが必要です。
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乳がん
質問 右乳癌で手術をしました。抗がん剤、ホルモン治療、放射線全てやった方が良いという結果でしたがとても躊躇しています。何か抗がん剤にかわるようなものはないでしょうか?腫瘍は29mm、リンパへの転移は手術中の検査でわかったものが一つ。他臓器への転移はなしという状態です。
  回答 術後の再発を防ぐ為、ホルモン感受性があるようですのでホルモン療法を主軸に加療し、そこに抗癌剤や放射線を加えるのが一般的な術後療法です。しかし、免疫低下を防ぐ為ホルモン療法と免疫療法を組み合わせることをお勧めします。抗癌剤等で免疫低下が心配される時は、当院で行っている活性化リンパ球投与が有効です。又、転移巣等はっきりした病巣がある場合、当院が行っています免疫活性血管内治療の適応となります。
質問 乳がんを患い、先日温存手術により無事手術を終え退院しました。リンパへの転移もないとの検査結果も聞きました。ただ、その時取ったがん細胞の状態から抗がん剤治療(3週間に1度で全4回)とその後の放射線治療を行うと言われました。リンパに転移していない場合であってもやはりこういった治療は必要なのでしょうか。またホームページに記載されているような免疫活性化治療や活性化リンパ球治療によることはできないものなのでしょうか。
  回答 浸潤性の強いタイプと思われます。その場合、抗癌剤治療が標準的な治療です。活性化リンパ球治療は、勿論、良い適応ですが、それだけで再発や転移を100パーセント防ぐとは言い切れません。免疫活性化血管内治療を加えることをお勧めします。
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子宮・卵巣がん
質問 子宮頸がんと診断され放射線治療を受けたのですが、再発し、水腎症になり腎瘻をつけています。その後月1回のペースで3回抗癌剤治療を受けたのですが。骨盤に固まってしまって、これ以上治療できないといわれました。治るものでしょうか?
  回答 骨盤内を免疫活性化血管内治療で局所的に治療することが可能です。治らなくても癌の進行を抑えQOLを改善することが期待できます。
質問 子宮内膜増殖症ということで、1年6ヶ月程ホルモン診療をうけて様子をみていました。結果、取った方が良いと言う事になり、卵巣と子宮を摘出した所、約4cm大の左卵巣に顆粒膜細胞腫が見つかりました。そして、術後のCT検査がありまして、右側骨盤に1cm大のリンパ節があるという結果でした。顆粒膜細胞腫は症例が少なくて何がいいのかよく分からないと言われましたが、そちらでの診療対象にはなりますでしょうか?
  回答 顆粒膜細胞腫の治療は大変難しく、当院でも症例はございません。しかし、別の腫瘍での例ですが、他の治療方法で効果がなかったものも免疫活性化血管内治療では効果が出た場合もございますので、顆粒膜細胞腫も、治療が適すれば、効果が期待できるかもしれません。
質問 末期卵巣がん(左卵巣全摘出すみ)の診断。腹部CTを撮影後良好であれば抗がん剤の投与にはいる(TJ)予定です。このような中で、もし抗がん剤の効果がない等判明した場合にご相談頂けるのでしょうか。
  回答 末期とおっしゃっているのは、既に転移があるということだと存じます。当院の免疫活性化血管内治療は、免疫を向上させ、ガン細胞を認識させて癌を攻撃するように仕向けます。抗がん剤治療を行う前に免疫活性化血管内治療を行えば、抗がん剤治療の効果をより一層良くすることが期待できます。又、抗がん剤が効かなかったケースにも奏効する事があります。活性化リンパ球治療は、抗がん剤と併用する事も可能です。
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前立腺・尿管・膀胱がん
質問 自己リンパ球活性化法は前立腺がんには適用できますか?また同治療法は確率的に言って治癒率が低いともききますが。
  回答 活性化リンパ球治療は、前立腺癌に適用はあります。効果については個人差もありますが、一般に癌を異常細胞として認識していないリンパ球を増殖させ投与した場合と、ガンワクチン療法等で認識させた場合とでは効果に差がでるのは当然と考えられます。当院では免疫活性化血管内治療で、リンパ球に癌細胞を認識させることにより高い効果をあげています。
質問 前立腺がんで、骨転移の疑いがある場合、有効な治療法はありますでしょうか?
  回答 前立腺癌、骨転移とのことですが、病状が把握できていない為、はっきりしたことは申し上げれませんが、当院の血管内治療は骨転移にも適応があります。
質問 膀胱がんで、近日に左尿管、腎臓、膀胱の一部摘出手術の予定です。検査で、左のリンパに1センチのハレがあり、術後、抗がん剤治療も視野に入れてといわれました。csクリニックの治療は、膀胱がんも適用されるのでしょうか?又手術した癌細胞等、必要なのでしょうか。
  回答 膀胱癌治療も行っております。但し、手術前に血管内治療を行います。その後、手術をして頂いています。免疫細胞が癌細胞を認識して活性化させて血管内治療を行いそのあとで、活性化リンパ球治療を行います。治療には手術で取り出した癌細胞は必要としません。
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その他
質問 大腸・リンパ節・膣の部位に癌の兆候があり、かなり進んでいるとの説明をうけました。手術も困難のようで私としては抗癌剤は好ましくなくできれば免疫療法を希望しており、治療にご協力いただけるかお聞きしたくて、連絡しました。
  回答 手術困難のようですが、当院で行っています免疫活性化血管内治療は、良い適応で効果が期待できるのではないかと存じます。抗がん剤でたたくのと同じ癌抑制効果が期待できます。
質問 リンパ腫で明日、入院をします。左耳下・ワキ・両膝のリンパの腫れがあり、ホジキン病と非ホジキンリンパ節腫など分かりませんが、治るでしょうか?
  回答 悪性リンパ腫は、ホジキン・ノンホジキン、何れも化学療法の有効性が高いので、まず、化学療法をうけられることを、お勧めいたします。その後、残存したリンパ腫や全身状態の改善に、当院の治療がお役に立てると存じます。
質問 食道ガンの告知を受け、開腹手術を予定していますが、非常に難しい手術ですので予後を心配しています。食道ガンの治癒例がホームページでは見られませんが食道ガンに対する貴治療法は有効なのでしょうか?
  回答 食道癌については、あまり実績がございませんが、手術前に免疫活性化血管内治療をして、後の再発を防ぐのが、有効と考えます。
質問 末期の虫垂癌と診断されました。緊急入院し、お薬による治療を続けておりました。高齢の為、手術は不可だとの事でした。盲腸に被さるようにできた癌で、発見は極めて困難だったと説明されました。免疫療法等で治療の方向性を見出せないでしょうか…。
  回答 一般的に虫垂癌は、悪性度高く、予後不良な例が多いのです。診察の上でないと明言できませんが、体力的に余裕があれば、免疫血管内治療、リンパ球治療も可能ではないかと考えます。
質問 リウマチになり5年になります。日常的には不自由なく生活しています。活性化リンパ球治療は、リウマチにも適用されますか?できれば治療してみたいのですが。
  回答 当院で、リウマチと大腸癌のお持ちの方が、朝のこわばりが軽減し、リウマチ因子が正常化したという症例が1件ございます。自己免疫疾患の方を数例治療して、軽度の改善みられています。しかし、あまりリウマチなどの自己免疫疾患の経験がないため、詳しいことは不明でございます。
質問 頚部の軟骨肉腫に転移のある悪性神経鞘腫の患者です。昨年原発巣を取り除いたのですが、本年骨と肺に転移しました。肺は現在直径4cmが1個、数mmが2個確認されています。何とか、腫瘍の進行を遅らせたいのですが、血管内治療を受けることが可能でしょうか。
  回答 当院では、悪性神経鞘腫そのものの治療経験はありませんが他の間葉系腫瘍、NSE上昇性腫瘍については有効性が確認されていますので効く可能性はあると存じます。
質問 臓器に発生したガンではなく急性白血病の治療法はあるのでしょうか?
  回答 当院では白血病については治療しておりません。
質問 甲状腺未分化がんの可能性が高いと思います。免疫活性化血管内治療の適応はあるのでしょうか?また奏効率、生存率などのエビデンスはあるのでしょうか?
  回答 CSクリニックでは、頭頚部の腫瘍については血管内治療をしておりません。活性化リンパ球治療の適応となります。
質問 下咽頭がんで頚部リンパ節転移があります。放射線治療と抗癌剤治療しましたががんが残り、2度の手術をしましたが再発しました。血管内治療の適応になりますか?活性化リンパ球治療との併用で効果が期待できますか?考えられる副作用はどんなものですか?
  回答 残念ですが、頭頚部の腫瘍については、現在のところ血管内治療をしていません。血管内操作による合併症のリスクが高いと判断しているからです。活性化リンパ球治療により再発抑制、進行抑制が期待できます。
質問 リンパ腫を患っております。入院と言われているのを、伸ばしている状態です。そちらの治療はリンパ腫でもよくなるでしょうか?
  回答 当残念ながら当院の治療は、リンパ腫に対して適応となっておりません。
質問 悪性腹膜中皮腫で腹部内に転移巣多数ありと診断されました。現在化学療法1ク-ル終わりCT検査をうけましたが腫瘍大きくなっています。もう1クールして様子をみるようですが中皮腫にはだいたい化学療法はきかないと聞いています。そちらの治療でのぞみはありますか?
  回答 残念ですが、当院では悪性腹膜中皮腫に対しての治療経験はございません。但し、癌以外でも肉腫では有効性を確認しております。免疫活性化治療はその人の免疫状態により効くものと効かないものがあります。不明な点もございますが、化学療法が無効であれば、当院の治療をお考えになってはと存じます。
質問 尿道ガンです。尿道を囲むようにしてガンがあり、尿道、膀胱、膣の片面を取り去る手術をします。このような状態でも、免疫活性化血管内治療を受けると、良い結果が得られるのでしょうか?
  回答 当院の免疫活性化血管内治療は、手術を行う前に施行する方が望ましいと考えます。それは免疫細胞に癌の目印を教えて散らばった癌細胞を攻撃できるように教育します。手術後の再発を抑えると考えられているからです。
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