CSクリニックでは免疫活性化血管内治療で乳がんの治療をおこなっています。
乳がんは手で触ることが出来る癌であるため、早期に発見して適切な治療を受けることができます。最近は乳がんの治療に対する考え方がずいぶん変ってきて、治療法はどんどん進歩しています。しかし、治療法は患者さんのしこりの大きさや病勢の程度によって大きく異なります。また、治療を受ける病院によっても治療方針の違いがあります。
我国で乳癌と診断される女性は、1年間に4万人になります。それも年々、増える傾向にあります。
症例1 40歳代女性

治療前では、乳頭周囲に見られた濃染が、6ヶ月後では、ほとんど消失し、
乳房全体の染まりも軽減してきました。
症例2 40歳代女性

治療前では、乳腺に見られた濃染が、2ヶ月後では縮小し、
ほとんど濃染されないようになりました。