大阪本町 CSクリニック

 

 

 

 

受付時間

平日 9:00~17:30

土曜(隔週休み) 9:00~13:00

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2018年07月の診療日
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※赤字は休業日です

 

 

院長のブログ

スタッフのブログ

がんを抑える

抗がん剤を使わずに、ピンポイントでがんを攻撃します。血管内治療でがんの存在部位を精密に検査すると同時に、局所治療を行います。抗がん剤を使わないので免疫細胞にダメージを与えることがありません。また、免疫細胞にがんの目印を与えて攻撃力のある免疫を作ります。

 

医学は日々進歩しています。当院では、先進医療よりもさらに進んだ治療を積極的に行っています。将来がんになる可能性を調べられる遺伝子検査をはじめ、遺伝子治療も行っています。

抗がん剤を使わない治療方法

血管内治療
動脈造影CTで病巣を描写します。
臓器ごとに造影剤を使って検査することにより、小さな病巣も見つけることが出来ます。原発不明がんに対する原発巣の検索にも長けています。

再発転移がんにすぐれた治療法
骨転移は強い痛みを伴います。血管内治療で転移局所を治療することで痛みを和らげることが出来ます。
その効果はすぐに実感することが出来ます。

 

がん局所治療
局所治療でがんを抑えつつ、全身の転移予防にもなります。

 

原発巣と転移巣を同時に治療
一度の治療で同時に二か所以上治療することが可能です。

 

 

最新がん治療
血管内治療をおこなうだけで、免疫細胞を刺激し、がん細胞を抑える力を発揮します。

 

リンパ球療法
血管内治療により免疫が活性化した状態のリンパ球を培養し、体内に戻してさらに強い免疫の状態を作ります。

 

 

ゲノム診断は非常に重要です。当院では、全身の体内における遺伝子検査から悪性腫瘍が出す特別な物質を検知するマイクロRNA検査まで幅広くやっております。

 

 

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クリニックの特徴

がんの治療方法

治療症例

 

 

院長 大井博道

 

クリニック院長

医学博士 大井博道

CSクリニックの言葉の由来は CANCER SUPPRESSION(がんを抑える)からきています。がんで闘病中の方の日常生活の制限を最小限にし、QOL(日常生活の品質)を保ちながら、がん治療を行います。副作用の強い抗がん剤を使わずに、免疫力をたかめることでがんを抑えます。がん細胞を叩いて病巣を縮小させて、さらに免疫力を上げてがんの拡がりを防ぎますので、手術前に行う初期治療として優れた治療法です。病気で体力が低下した状態でも、病状に応じて治療することができます。

 

当院で行っている治療は、いわゆる民間療法ではありません。科学的根拠に基づいた最新の西洋医学によるものです。最先端の西洋医学に補完代替療法を併用し、がんの種類、拡がりに応じて、適切な治療法を選びます。自由診療による最新治療と、保険診療による標準治療の両方を行っていますので、病状に応じて選ぶことができます。

 

 

 

お知らせ

2018/06/01
■臨時休診のお知らせ
誠に勝手ながら、7月2日(月)は臨時休診とさせていただきます。
2018/01/31
3月1日より遺伝子診断の料金を変更いたします。
また、遺伝子診断の内、FreeDNA濃度検査コースは3月1日より廃止いたします。2月28日採血分までお受けいたします。
2017/10/18
インフルエンザワクチンの予防接種を開始致しました。

・接種費用について …1回接種 ¥3,500-(税抜)
・終了予定…平成30年1月末頃

予約をご希望の方は、直接クリニック窓口でお申込み頂くか、またはお電話でお申込みください。メールでの受付は行っておりません。
2017/09/06
マイクロRNA検査を導入いたしました。
2017/03/25
健康長寿検査「サーチュイン検査」「テロメア検査」を導入いたしました。
2017/02/26
国際遺伝子免疫薬学会 第1回東京カンファレンスにて、院長が「免疫を活性化させる血管内治療」を講演しました。
2016/09/12
遺伝子治療にCDC6shRNA・P16・PTEN蛋白が加わりました。患者様の治療に合わせて、最適な治療をご提案致します。
2015/12/02
免疫チェックポイント阻害剤オポジーボによる治療を開始しました。
2015/10/29
『統合医療でがんに克つ』2015.11 VOL.89・・・シリーズ 医療の現場から に下記の記事が掲載されました。
*「免疫活性化血管内治療・遺伝子血管内治療のフロントランナー」院長執筆
2014/10/15
2014年10月から、ホルミシス療法を開始しました。
2014/09/03
『統合医療でがんに克つ』2014.9 VOL.75・・・特集 「がん治療と血管内治療」に、下記の記事が掲載されました。
*「保険診療で受けることができる血管内治療」院長執筆
*「自由診療の血管内治療」院長執筆
*「血管内治療と併用することが望ましい治療」副院長執筆
2014/05/29
2014年5月19日 日経メディカル 『Cancer Review』のインタビューを受けました。9月頃の発売予定でございます。
2014/05/29
2014年5月28日 『Siemens Future』の雑誌のインタビューを受けました。9月頃の発売予定でございます。
2014/04/07
2014年3月20日発売の日経メディカル Cancer Review の第1回 活性化リンパ球療法“関根法”でがん治療に挑む医師たちの特集にて、金沢聖霊総合病院内科医長 土屋 晴生氏より、当院の治療法をご紹介いただきました。
2013/12/02
1989年にフランス、パリ開催の国際放射線学会で2等賞の表彰をいただいた『区域性肝動脈門脈油性塞栓化学療法』が、24年経って、やっと保険収載されました。抗がん剤を用いた動脈塞栓療法で現在CSクリニックで行なっている血管内治療の原型となったものです。詳しくは院長のブログをご覧ください。
2013/08/30
クリピュア発行の「統合医療でがんに克つ」8月号P76~77に当院の院長の記事が掲載されました。
2013/06/18
2013年6月に、血管造影CT装置を、最新型《シーメンス社製 SOMATOM Emotion 16(2007)ICT 》に、リニューアル致しました。今後さらに精度の高い治療が可能となります。
2012/10/23
蕗書房発行の「ライフライン21 がんの先進医療」P71~73に当院の院長の記事が掲載されました。
2011/10/27
当院院長が第49回 日本がん治療学会学術集会にて遺伝子治療について発表しました。
2011/10/25
当院院長が10月22日に第19回目 JDDW(2011年)に出席し、免疫活性化血管内治療について 発表し、優秀演題賞をいただきました。

 

 

 

院長著書「がんを抑える」

院長著書

 

体にやさしく、きちんと効く治療-「免疫活性化血管内治療」について分かりやすく著しました。

 

 

 

CSクリニック

〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀
1-8-5 明星ビル1F
TEL:06-6448-3653

 

 

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