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抗がん剤を使わなくてもがんを抑えることができる 最先端のがん免疫療法 免疫活性化血管内治療

お知らせ

2015/12/02
免疫チェックポイント阻害剤オポジーボによる治療を開始しました。
2015/10/29
『統合医療でがんに克つ』2015.11 VOL.89・・・シリーズ 医療の現場から に下記の記事が掲載されました。
*「免疫活性化血管内治療・遺伝子血管内治療のフロントランナー」院長執筆
2014/10/15
2014年10月から、ホルミシス療法を開始しました。
2014/09/03
『統合医療でがんに克つ』2014.9 VOL.75・・・特集 「がん治療と血管内治療」に、下記の記事が掲載されました。
*「保険診療で受けることができる血管内治療」院長執筆
*「自由診療の血管内治療」院長執筆
*「血管内治療と併用することが望ましい治療」副院長執筆
2014/05/29
2014年5月19日 日経メディカル 『Cancer Review』のインタビューを受けました。9月頃の発売予定でございます。
2014/05/29
2014年5月28日 『Siemens Future』の雑誌のインタビューを受けました。9月頃の発売予定でございます。
2014/04/07
2014年3月20日発売の日経メディカル Cancer Review の第1回 活性化リンパ球療法“関根法”でがん治療に挑む医師たちの特集にて、金沢聖霊総合病院内科医長 土屋 晴生氏より、当院の治療法をご紹介いただきました。
2013/12/02
1989年にフランス、パリ開催の国際放射線学会で2等賞の表彰をいただいた『区域性肝動脈門脈油性塞栓化学療法』が、24年経って、やっと保険収載されました。抗がん剤を用いた動脈塞栓療法で現在CSクリニックで行なっている血管内治療の原型となったものです。詳しくは院長のブログをご覧ください。
2013/08/30
クリピュア発行の「統合医療でがんに克つ」8月号P76~77に当院の院長の記事が掲載されました。
2013/06/18
2013年6月に、血管造影CT装置を、最新型《シーメンス社製 SOMATOM Emotion 16(2007)ICT 》に、リニューアル致しました。今後さらに精度の高い治療が可能となります。
2012/10/23
蕗書房発行の「ライフライン21 がんの先進医療」P71~73に当院の院長の記事が掲載されました。
2011/10/27 
当院院長が第49回 日本がん治療学会学術集会にて遺伝子治療について発表しました。
2011/10/25 
当院院長が10月22日に第19回目 JDDW(2011年)に出席し、免疫活性化血管内治療について 発表し、優秀演題賞をいただきました。
がんとは

がんとは

我々のからだは新陳代謝を行い常に新しい細胞に入れ替わっています。この 細胞分裂の時に遺伝子異常を起こすことがあり、その結果発生した細胞分裂の制御が出来なくなった細胞を、がんといいます。免疫が正常であれば、この異常細胞は除去されますが、免疫力が低下していると除去できず、がんを発症することになります。

免疫活性化血管内治療 »

がんといえども栄養を摂らなくては生きていけません。血管内治療とはこの栄養血管から直接がんに薬を投与し、がんを攻撃する極めて効率の良い治療法です。このとき、正常細胞を障害することのない薬剤PMMを用いてがんを壊死に導き、同時に免疫細胞を刺激して、がんに対する免疫力を高めるのが、免疫活性化血管内治療です。抗がん剤で治療が困難な部位にも治療ができるのも、この治療法の優れた点です。

オプジーボ療法 »

当院では、免疫活性化血管内治療を通じてオプジーボを腫瘍内投与するため1回あたり20mgという少量投与でも有効な濃度を維持して効果が期待できます。
点滴による全身投与が標準治療ですが、その場合には100-150mgが必要になり、高額であるばかりでなく高容量投与による副作用の危険性も高くなります。高額な薬剤であるからこそ、有効に活用していくことをお勧めいたします。

遺伝子治療 »

がんは遺伝子異常により発生します。このがん細胞の遺伝子を正常な遺伝子と置き換えることでがん細胞を自滅死(アポトーシス)へと導きます。点滴による全身投与では効果が弱いため、血管内治療により、直接がんに直接投与し効果を高めています。

難治性腹水の治療 »

腹水濾過濃縮再静注法(CART法)は、腹水を抜き、体にとって有用な成分のみを取り出して静脈経由で点滴で戻す治療法です。CSクリニックでは、この治療と免疫活性化血管内治療を組み合わせることで、これまで、治療が困難であった方の治療が可能となりました。勿論、細菌やがん細胞は、完全除去されています。 

高濃度ビタミンC療法 »

ビタミンCは、多量にかつ高濃度に短時間で点滴投与することで、副作用が少ない抗がん剤として作用します。がん化した細胞の多くは、高濃度のビタミンCにより発生した過酸化水素を分解できず、死滅します。また、一般の抗がん剤の副作用も軽減します。がん治療より低用量では、がん予防とアンチエイジングに効果的です。
そのほかに、活性化リンパ球、アルファリポ酸などの点滴療法もおこなっています。

副作用の強い抗がん剤 »

がんは日本人の死因第一位、2人に1人はがんになる時代ともいわれています。現在の標準治療では、転移がある進行がんに抗がん剤投与が勧められています。しかし、抗がん剤治療では、治癒は困難で、数か月の延命効果しか期待できません。また、抗がん剤は、副作用が強いばかりでなく、正常細胞を傷つけることで発癌剤となる可能性さえあるのです。白血病などを除く多くのがんでは、抗がん剤治療以外に選ぶべき選択肢があるというのがCSクリニックの理念です。

CSクリニックの治療 »

CSクリニックでは、アンギオCTという最先端の装置をドイツシーメンス社から導入しています。この装置により、がんの部位を正確に診断すると同時に病巣部に正確に治療薬剤を投与することが可能になりました。一般の検査では診断困難な病状を血管造影により診断し、CTで確認しつつ正確に病巣部に薬剤を投与する、それが、CSクリニックの治療です。この治療は、患者様ご本人のご希望と許可があれば、どなたでもご覧いただくことができます。

CSクリニックでは

CSクリニックでの言葉の由来は Cancer Suppression(がんを抑える)からきています。 がんで闘病中の方の日常生活の制限を最小限にし、QOL(日常生活の品質)を保ちながら、がん治療を行います。副作用の強い抗がん剤を使わずに、免疫力をたかめることでがんを抑えます。 病気で体力が低下した状態でも、病状に応じて治療することができます。がん細胞を叩いて縮小させて、さらに免疫力を上げてがんの拡がりを防ぎますので、手術前に行う初期治療としても優れた治療法です。

当院で行っている治療は、いわゆる民間療法ではありません。科学的根拠に基づいた最新の西洋医学によるものです。最先端の西洋医学に補完代替療法を併用し、がんの種類、拡がりに応じて、適切な治療法を選びます。自由診療による最新治療と、保険診療による標準治療の両方を行なっていますので、病状に応じて選ぶことができます。