
新着情報
- 2010/07/15
- 当院の院長が、クリピュア刊行「統合医療でがんに克つ」7月号に遺伝子治療についての寄稿をしました。
- 2010/07/15
- 7月9日(金)に「統合医療でがんに克つ」出版社クリピュアが当院に取材にこられました。
免疫活性化血管内治療
分子標的治療薬を直接、がん細胞に投与し、がんの分裂を抑えます。分裂していない細胞には影響が少ないので、正常細胞を傷つけません。抗がん剤を使用しないので、抗がん剤では治療が難しい部位にも治療が行なえます。
遺伝子治療
がん細胞の壊れた遺伝子を正常な遺伝子と置き換えることで、がん細胞をアポトーシスに導きます。正常細胞を傷つけない安全な治療法です。効果を最大限に引き出すため、血管内治療と併用し、局所治療で行ないます。
高濃度ビタミンC療法
ビタミンCは、多量にかつ高濃度に短期間で点滴投与することで、副作用が少なくて、有効な抗がん剤として作用します。 また、一般の抗がん剤の副作用も軽減します。 がん治療より低用量では、がん予防とアンチエイジングに効果的です。
CSクリニックでの言葉の由来は Cancer Suppression(がんを抑える)からきています。 がんで闘病中の方の日常生活の制限を最小限にし、QOL(日常生活の品質)を保ちながら、がん治療を行います。
副作用の強い抗がん剤を使わずに、免疫力をたかめることでがんを抑えます。 病気で体力が低下した状態でも、病状に応じて治療することができます。
がん細胞を叩いて縮小させて、さらに免疫力を上げてがんの拡がりを防ぎますので、手術前に行う初期治療としても優れた治療法です。当院で行っている治療は、いわゆる民間療法ではありません。科学的根拠に基づいた最新の西洋医学によるものです。最先端の西洋医学に補完代替療法を併用し、がんの種類、拡がりに応じて、適切な治療法を選びます。
自由診療による最新治療と、保険診療による標準治療の両方を行なっていますので、病状に応じて選ぶことができます。









